第9回 檀信徒研修道場
10月15日。岡山県宗務所(藤田裕正所長)、伝道事務局(衣笠通謙事務長)主催で「第9回・檀信徒研修道場」を倉敷市・本栄寺(安井智寛住職)にて開催した。
今回は「法華経概説」というテーマで開催。58人の参加者の中で研修が行われた。開講式の後、読経練習。そして布教師会幹事長の北山孝治師(岡山市妙楽寺住職)講師で「法華経」の講義が行われた。「原始仏教としての法華経と日蓮聖人が感じた法華経の解釈には新たな発見があり、目から鱗がとれた思いだ。」と、参加者の一人は語った。その後「宝塔偈」を写経。そしてこの日蓮宗岡山教化センターのホームページの紹介と研修が続いた。閉講式で参加者に所長から写経と修了証が授与の際「信仰に励み、信心を磨いて、さらに活躍して下さい」と、言葉を添えられて受け取った代表の、山室和則さん(本栄寺檀徒)は、喜びと充実の様子だった。
by山口通信員
日 程
10:00 開講式
10:30 お経練習
11:00 講義
12:30 昼食
13:10 写経
14:10 体操・休憩
14:30 教化センターホームページ紹介
15:00 閉講式

開会式

伝道事務局長衣笠上人挨拶

本栄寺住職安井上人挨拶

お経練習

同上

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妙楽寺北山上人による法華経の講義

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宝塔偈の写経

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不変院秦上人による楽しい体操など

同上

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当ホームページ管理者(私)による当ホームページの紹介

藤田宗務所長より檀信徒代表山室和則様へ修了証授与

宗務所長挨拶